株式会社Libalent(リバレント)は、日本初のesports領域に特化したエージェンシー事業を開始いたしました。

今回、リバレントが発表した日本初のesportsエージェンシー事業は、esportsに関わる「企業様からの広告相談や広告プランニング」、「企業様への広告・スポンサー協賛の営業業務」という広告代理店業務だけではなく、「契約プロチーム・大会における専属の広告窓口対応」、「イベントや大会・各種媒体における制作相談」および「契約プロチームや契約選手のキャスティング」などスポーツマネジメント業務まで幅広く提供してまいります。

企業様からesports領域における取組のご相談を頂戴した際には、リバレント所属のプロチーム、リバレントが契約する多数のプロチームや選手の中からご相談に応じて、最適なキャスティングが可能です。
また、ご相談内容によって発生する制作関連業務(映像・スチール・サイト)も受託可能です。

通常、一般的な広告代理店では、キャスティング業務・制作業務などをアウトソーシングすることは少なくありません。リバレントではesportsに関わる全てを一気通貫で企業様に提供できることが最大の強みです。

企業様は自社のニーズに応じ、一定のクオリティーが保証されたesportsコンテンツを活用したプロモーションの展開が可能となります。

esports市場は、海外では年率41.3%伸びている市場であり、米国の有力VC(ベンチャーキャピタル)KPCBのパートナー、*メアリーメーカー(Mary Meeker)が発表するインターネット・トレンドの年次レポートでもesportsについて触れています。

国内のesports市場は導入期から成長期へ転換するタイミングであり、2022年にメダル種目としてesportsが正式採用されたアジア競技大会に向けて、今後は官民一体となって市場拡大や環境整備が行われると想定されています。リバレントでは、日本初のesportsエージェンシー事業を通して、企業様のesportsにおけるビジネスをサポートすると共に、世界的に活躍するプロチームや選手をバックアップすることにより、国内市場だけでなく世界市場でも確固たる地位を築いてまいります。