Press release

観光やおでかけコースを紹介するメディア「デカケルJP」(http://dekakeru.jp)を運営する株式会社Libalent(リバレント)(東京都新宿区、以下Libalent)と、JTBグループのJTBコーポレートセールス(東京都千代田区、代表取締役社長:皆見薫、以下JTBコーポレートセールス)は、観光コースを作成する市民ライター育成プログラム「まち歩きプロデュース」を共同企画し、2018年4月2日(月)より販売を開始します。

 

「まち歩きプロデュース」は、全国の観光自治体向けに、市民ライター育成講座と市民ライターが作成した観光コースを、地域密着型観光サイト「デカケルJP」の公式チャンネルページを掲載するプログラムです。

観光自治体が募集した市民ライターに対して、観光コースを企画、作成できるHow To講座とワークショップを開催します。また、ワークショップで企画した観光コースを実際に歩きながら、取材や撮影方法について実地研修も行います。

コースの企画や記事作成においては、JTBコーポレートセールス、Libalentそれぞれの企業で培ったノウハウの提供や監修をします。

 

「デカケルJP」は、地元の方のようにディープな体験ができる観光情報をコース形式で紹介することで、おでかけの計画を立てやすくしています。また、初めての場所でも地図で迷わないよう、分かりやすいコースマップも掲載しています。 広域な観光情報ガイドとは異なり、地域をよく知る市民ライターが作成した「地元の観光コース」の紹介により、各地域の魅力を発信する場として活用されることも目的としています。

 

 

【プログラム概要】

「まち歩きプロデュース」は、地域住民と共同で“自慢”の観光コースを企画、作成、PRするプログラムです。

<地域住民と作る!観光コース5パックの内容>

■HOW TO講座

観光コースの作成方法から事例まで紹介します。

■ワークショップ

地域住民の方とワークショップスタイルで地元自慢の観光コースを1コース企画します。

■取材撮影ツアー

ワークショップで企画した1コースを地域住民の方と巡りながら撮影やライティング方法についてレクチャー

します。

■企画・記事の監修

残り4コースは地域住民の方で作成しますが、コース企画、記事について監修いたします。

■デカケルJP公式チャンネル

地域住民が作成した観光コースはデカケルJPの公式チャンネルの中で紹介されます。

 

  • 「まち歩きプロデュース」パッケージ料金:800,000円(税別)
  • HOW TO講座/ワークショップ( 1日)
  • 取材撮影ツアー( 1日)

※HOW TO講座とワークショップは同日開催です。

※交通費、宿泊、ロケ時にかかる費用等については、別途追加料金となります。

  • 5コース企画、記事の監修:2年契約

※チャンネルID、パスワードを発行します。

※契約更新がない場合は、チャンネルトップページは削除されます。

※観光コースについてはデカケル編集名義でデカケルJP内に表示されます。

  • デカケルJPトップページ注目コース、テーマ、エリアでの表示
◆報道関係の方からのお問合せ先◆

JTB広報室 TEL:03-5796-5833

Libalent広報 TEL:03-5155-0464

 

◆お客様からのお問合せ先◆

JTBコーポレートセールス 企画開発局 TEL:03-5909-8007/FAX:03-5909-8444

Libalent 担当:甲斐 TEL:03-5155-0464 e-mail:info@libalent.com

※注目コースには掲載本数、コース内容によって掲載できない場合があります。

この度eスポーツ事業を展開する株式会社Libalent(以下Libalent)のプロゲーミングチームは、インバースネット株式会社(以下インバースネット)と協賛スポンサー契約を締結しました。

 

eスポーツ事業を展開するLibalentは、Nintendo Switchの「Splatoon2」部門、スマートフォンゲームの「Vainglory」部門、オンラインカードゲームの「Shadowverse」部門(よしもとLibalent)を保持しており、国内外の大会出場、eスポーツイベントの出演、ゲームプレイの様子の動画配信などをしながら活動しております。

 

この度のスポンサー契約ではゲームの練習や、動画配信などの選手活動において不可欠であるゲーミングPCの提供等でご協力いただくこととなりました。

 

Libalentとインバースネットは本契約を通して、より快適なゲーム環境、配信環境をチームに提供し、2社、チーム一丸となり日本国内のeスポーツ市場の認知向上および活性化を目指し活動してまいります。

 

<Libalentとは>

Libalentのeスポーツ事業は「Splatoon2」、「Vainglory」、「Shadowverse」のプロゲーミングチームを運営し、国内eスポーツ文化の発展を支援しております。

また、eスポーツに関わる「企業様からの広告相談や広告プランニング」、「企業様への広告・スポンサー協賛の営業業務」という広告代理店業務だけではなく、「契約プロチーム・大会における専属の広告窓口対応」、「イベントや大会・各種媒体における制作相談」および「契約プロチームや契約選手のキャスティング」などスポーツマネジメント業務まで幅広く提供しております。

 

<インバースネットとは>

インバースネット株式会社はパソコンをはじめとするOA機器、サーバの買取や販売、修理や処分まで一気通貫で事業を行う企業です。また、個人投資家やゲームユーザー向けのハイスペックマシン「FRONTIER」の開発・販売も行っており、この度「FRONTIER」のゲーミングPCをLibalent所属選手へ提供いたしました。

 

<FRONTIER PCについて>

「FRONTIER」のゲーミングPCはゲーム熟練者からゲーミングPC初心者まで満足できる多数のスペックを取り揃えております。

また、ユーザーの好みにより自由にカスタマイズが出来る点も特徴です。

http://www.frontier-direct.jp/

 

<eスポーツとは>

eスポーツとはコンピューターゲームや、ビデオゲームを使った対戦を競技として捉える際の名称で、市場規模の成長率は昨年41.3%と高い伸びを見せております。

また、2022年にアジア競技大会にて正式メダル種目に選ばれるなど、今後の成長が期待されています。

 

 

<会社概要>

株式会社Libalent(リバレント)

本店所在地:東京都新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル8階

設立:2015年6月

http://libalent.com/

 

インバースネット 株式会社

https://www.inversenet.co.jp/index.php

 

※Splatoon2は任天堂株式会社の登録商標です。

※VaingloryはSuper Evil Mega Corpの登録商標です。 ​

※Shadowverseは株式会社Cygamesの登録商標です。

株式会社Libalent(本社: 東京都新宿区 以下、Libalent)は、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山口 修治 以下、電通デジタル)、株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀 以下、ビービット)と業務提携し、より自然な対話による音声を利用した企業のサービス・商品開発を支援するソリューション「Voice Experience Innovation(ボイス・エクスペリエンス・イノベーション)」※1の提供を本日より開始します。

現在、音声や言語を認識するだけでなく、発話によって最適な情報を提供する、対話型のユーザーエクスペリエンス(UX:顧客体験)の構築が注目を集めています。対話型の音声操作に対応したAI(人工知能)音声アシスタントを利用したスピーカー(スマートスピーカー)が世界中で販売されており、また、それに対応した音声アプリケーションも数多く提供されています。

音声サービスにおいて最も重要なことは、「生活、ビジネスシーンの中で違和感なく自然な対話ができるか」ということです。自然対話がビジネス課題に高い効果をもたらし、可能性を広げます。サービスの設計では、快適な音声サービス体験を提供できる場面を、様々なコンタクト・ポイントの中から戦略的に決定することや、人間と話しているかのような自然対話ができるよう、AIのキャラクター(性格、口調、態度等)設計や、会話の文脈に沿ったシナリオや台詞の設計を行うことが、重要なポイントとなります。
そこで、LibalentはこれまでのロボティクスやAIスピーカー領域、チャットボットなどのシナリオ・キャラクター設計の知見を活かし、デジタルマーケティングのすべての領域に対して、「コンサルティング」「開発・実装」「運用・実行支援」機能を有する電通デジタルと、独自のユーザー行動調査を展開するビービットと、本ソリューションの開発に至りました。本ソリューションを通して、顧客企業への自然な対話による音声サービスの導入をワンストップで支援していきます。

なお、本業務提携により、音声サービスにおけるUXの開発に関する研究協議会を発足し、AI、音声サービスを用いたビジネスモデルの変革の支援から、音声サービスに関するテクノロジーの開発まで 幅広く研究成果を共有し、ノウハウ・方法論の蓄積を図ります。また、これにより、音声サービスにおけるUX設計支援をリードする存在を目指します。

※1 Voice Experience Innovationは商標登録出願中です。

 

<URL>
http://www.voiceexperience.jp

<株式会社電通デジタルの概要>
会 社 名:株式会社電通デジタル
本社所在地:東京都港区東新橋1-8-1(電通本社ビル内)
代 表 者:代表取締役CEO 山口 修治
設   立:2016年7月
事業内容:デジタルマーケティングのすべての領域に対して、「コンサルティング」「開発・実装」「運用・実行支援」機能を有する。マス広告やプロモーション、クリエーティブ等のプランニングとも連携し、電通をはじめとする電通グループとの円滑な連携によるワンストップソリューションを顧客企業へ提供。
URL:https://www.dentsudigital.co.jp

<株式会社ビービットの概要>
会 社 名:株式会社ビービット
本社所在地:東京都千代田区九段北4-2-1市ヶ谷東急ビル7階
代 表 者:代表取締役 遠藤直紀
設   立:2000年3月
事業内容:「顧客志向経営」「エクスペリエンスデザイン」「デジタルマーケティング」の領域で幅広いサービスとソリューションを提供するプロフェッショナルファームです。顧客インサイトを把握し良質な体験設計を可能とする方法論「ビービットUCD」や、デジタル行動を観察するツール「ユーザグラム」、また顧客志向経営を実現するフレームワーク「ビービットCEM」によって、国内外500社以上に価値を提供しています。
URL:http://www.bebit.co.jp/

以 上

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社Libalent
TEL:03-5155-0464 / Email:info@libalent.com

株式会社電通デジタル 広報グループ 竜野・南口
TEL:03-6217-6036 / Email:press@dentsudigital.co.jp

株式会社ビービット
TEL : 03-5210-3894 / Email:marketing@bebit.com